こんにちは、RYO(@RYO_limeshouse)です。
日頃からお世話になっているAIMWIZさんにご招待いただき、東京ゲームショウ2026に参加してきました。

AIMWIZブースの今回の目玉はなんといっても、予約購入が開始したばかりの「AIMdesk Pro」です。実物を見られるのはここだけということで、実物を見ながら色々とお話を伺ってきました。
また、昨年リリースされた「AIMchair Pro」ついても、待望のオールホワイトモデルが展示されていましたので、こちらもご紹介していきたいと思います。
先日レビューしたフットレストも展示されており、来場された方から非常に好評だったそうです…!

AIMdesk Pro
モジュール式の電動昇降デスクである「AIMdesk Pro」。

昨年の東京ゲームショウ2025の時点では、「AIMdesk(仮)」となっていましたが、正式名称は「AIMdesk Pro」となりました。
今後はモジュール式デスクが流行るかも?
モジュール式デスクとしてメジャーなのは「PREDUCTS」のデスクですが、最近は他のメーカーでも取り扱うところが出てきています。

8月末には、COFOから「COFO Desk Studio」の先行予約がスタートしました。
少し前までは、デスクシェルフに関してもモジュール式のものは選択肢があまりなかったのですが、この1、2年で取り扱うメーカーがかなり増えてきました。
デスクに関しても同様に、今後モジュール式のものが増えていくのかなと個人的には感じています。
モジュールについて
モジュールについては、現時点で以下の13種類が用意されており、今後追加の予定もあるとのことです。
- トレイ(大)
- トレイ(小)
- ケーブルトレイ
- ドロワー
- PCマウント
- フック
- Nintendo Switch 2 マウント
- Mac Mini トレイ
- PS5 マウント
- マウスドロワー
- モジュールレール2本セット
- ケーブルクリップ
- コントローラースタンド
個人的に一番導入したいと思うのがPCマウントです。
PCをデスクの上に置くとかなりスペースを取るし、地震で倒れてしまう危険性もあります。
かといって床に直置きすると排熱やホコリの問題もあるし、昇降デスクの場合は配線問題も気になります。
「AIMdesk Pro」ではPCマウントを使用することで、このようにPCをデスク下に設置することができるので、上記の問題を解決できます。

デスク下に設置すると脚が当たって邪魔になるのでは?と感じる方もいらっしゃると思いますが、このPCマウントは天板の手前側と奥側のどちらにも設置できるようになっており、奥側に設置すれば脚が当たらないようにできます。
私も実際に展示されているデスクに座って確かめてみたのですが、問題ありませんでした。
また、実際に展示を見てきた方からは、こちらのマウスドロワーが好評だったようです。
マウス以外も入る大きめのサイズとなっており、コントローラーなんかも収納できるようになっていました。

内部はカメラバッグのように、マジックテープで仕切りの位置を調整することができて、中に入れている物をしっかりと保護してくれます。


他にもNintendo Switch 2 やコントローラーなど、デスク上に置いておくとややスペースを取るようなものもデスク下に設置することができるので、サッと取り出せつつデスク上はすっきりとさせられるので非常に魅力的です。
AIMWIZ公式サイトでは、モジュールを取り付ける位置やサイズ感などをイメージできるように、シミュレーターが公開されています。
各モジュールのサイズ感等なかなかイメージし辛いかと思うので、気になっている方は是非一度こちらを試してみてください。
天板について
用意されている天板は全4色(ブラック/ホワイト/メープル/ウォルナット)となっています。

少し気になったのは、ブラックはやや指紋が目立ちやすいかなというのと、ウォルナットは赤みが強い色味かなという点です。
ただ、「AIMdesk Pro」の大きな特徴として、天板ではなくフレーム部分にモジュールを取り付ける設計となっているので、天板は他社のものも使えるし、自分でDIYしたものを使うこともできるため、あまり気にする必要はなさそうです。
従来のモジュール式デスクは、天板裏にモジュールを取り付ける設計となっているため、そのメーカーが用意している天板しか使えず、色味等が気に入らなかったら妥協するしかないのですが、「AIMdesk Pro」ならその心配はありません。
昨年気になったクランプ式のアイテムの取り付けについて
昨年の展示では、前後のフレームがクランプ式のアイテムを取り付ける際に干渉するのでは?と感じたのですが、1年間でアップデートされていました。


昨年の状態でも安全性には問題がなかったようですが、天板の奥行を75cmとすることで、フレームではなく天板にクランプできるようになっています。
実際の展示でも、以下のように天板部分にクランプされていることが確認できました。


もし天板を自分で用意する際には、奥行は75cmあった方が良さそうです。
AIMchair Proオールホワイト
お次は「AIMchair Pro」のオールホワイトモデルについてです。
「AIMchair Pro」には現在、マットホワイトモデルがありますが、こちらは黒基調で一部が白というカラーリングです。

そのため、デスク環境を白で統一している方にとっては取り入れにくく、オールホワイトモデルを望む声が多かったようです。そんな声に応えるべく、Xにて進捗状況を時々発信されていましたが、今年の東京ゲームショウで試作品の展示がありました。


上から下まで真っ白です…!
アルミ合金フレームのマットなホワイトは、とても美しかったです。
ただ、おそらく気になる方がいるだろうという点が1点だけありました。
それは、背もたれのメッシュ部分が、ややグレーっぽい色味だという点です。
「AIMchair」のオールホワイトモデルと比較するとこのような感じです。

責任者の中井さんにお話を聞いたところ、質の良いメッシュ素材で真っ白というものがなかなか無く、どうしてもこのような色味になってしまうんだそうです。
オールホワイトモデルのためにメッシュ素材を特注すれば真っ白にできるものの、当然コストが上がってしまうため、なかなか難しいんだとか。工場と交渉したりして何とかできないか模索しているとのことなので、今後の動向も注目していきたいですね。
新製品の展示もありました
先ほど写真を載せたモニターアームですが、なんとこちらもAIMWIZの製品です。

まだまだ開発途中ということで仕様の変更等はありますが、フライパンなどに行われるテフロン加工を行っていたりと、面白い製品となりそうです…!
最後に
今回は、東京ゲームショウ2026にて見てきたAIMWIZ製品についてまとめました。
予約購入が始まった「AIMdesk Pro」を始め、「AIMchiar Pro」の新カラーや新商品のフットレスト、モニターアームなど、どんどんデスク周りの製品が増えていって今後も楽しみです。
最後までご覧いただきありがとうございました。



