外出中もガジェットをしっかり整理整頓したいならこれ!|tomtoc「UrbanEX-T77 ビジネスバックパック 」&「Light-T12 ガジェットポーチ」レビュー

こんにちは、RYO(@RYO_limeshouse)です。

皆さんは外出中、ガジェットがバッグの中でごちゃごちゃしてしまい不便に感じた経験はありますか?
小物を入れておけるポケットがあまりないバッグだと、このようなことが起きてしまいがち…。

そんな状況を解決できる収納力抜群の製品を2つ、tomtoc(トムトック)様よりご提供いただきましたので、今回は、「UrbanEX-T77 ビジネスバックパック」というバックパックと、「T12 ガジェットポーチ」というポーチをご紹介したいと思います。

メーカー様より製品をご提供いただき、思ったことを素直に記載しています。

目次

tomtoc(トムトック)とは

まずは簡単に、tomtoc(トムトック)とはどういうブランドなのかについてご紹介します。

創業は2016年。革新的な技術を活かしながら、デザインも重視し、デジタルデバイスをガードする製品に専念しているブランドです。

ノートPCやタブレット、周辺機器を持ち運ぶためのバッグが主な製品ですが、ゲーム機やコントローラーを持ち運ぶとき用のケースも取り扱っています。
私がtomtocを知ったのは、Nintendo Switchのケースを探していた時でした。

「UrbanEX-T77 ビジネスバックパック」の外観

まずは、「UrbanEX-T77 ビジネスバックパック」についてみていきましょう。

容量は、22L、26L、32Lがあり、今回ご紹介するのは26Lとなります。

”ビジネス”と名前に付いている通り、出張・通勤での使用を想定して作られているとのことで、仕事でも問題なく使える落ち着いたデザインです。

一般的なビジネスリュックは、プライベート用として使うとちょっと合わないかなというデザインのものも多いですが、「UrbanEX-T77」は、シンプルで落ち着いた見た目ながら、プライベート用として使っても違和感のないデザインです。

また、表面の生地は撥水生地となっており、多少の雨であれば中身を守ってくれます。

中央下部にはシンプルなブランドロゴがあしらわれています。

肩紐は少し太めとなっていて、背負った時の肩への負担を和らげてくれます。胸ストラップも付いており、荷重を均等に分散してくれます。

背面中央と左側には、それぞれスーツケースに固定できるベルトと、持ち手が付いています。

スーツケース固定ベルト
サイドの持ち手

両サイドにはペットボトルや傘等を入れられるサイドポケットが付いています。

また、正面には上下2か所にポケットが付いています。

上側のポケットには2つに分かれた収納が付いており、下側のポケットにはキーフックが付いています。

上部にもポケットがあり、中は起毛生地となっています。

ファスナーはYKK製です。

「UrbanEX-T77 ビジネスバックパック」の内部

「UrbanEX-T77 ビジネスバックパック」は、メイン収納部となる部分と、背中側のPC収納部がある部分の2箇所が、下までフルオープンできる仕様になっています。

こちらはPC収納部がある部分です。

背中側にはPCを収納できるポケットが付いています。PC収納部は、肌触りの良い起毛生地になっており、PCを傷から守ってくれます。PCは16インチまで対応しています。

手前側にはタブレットを収納できるポケットが付いています。タブレットは13インチまで対応しています。

メイン収納部とPC収納部を分ける仕切りとなる部分にもポケットが付いています。

メイン収納部は、上記の仕切り部分を開けてもアクセスできますし、外側からもアクセスできます。

ここにはメッシュ素材のポケットと、下にもう一つポケットが付いています。

また、メイン収納部には片側だけ、サイドにポケットが付いています。

「UrbanEX-T77 ビジネスバックパック」の使ってみた感想

ポケットが多くしっかり小物を整理できる

まず、とにかく収納箇所が多いです。

一般的なバックパックだと、別途ガジェットポーチ等を使わないと小物が散らかってしまうこともあるかと思いますが、「UrbanEX-T77」は、メイン収納部とPC収納部以外に、ポケットが8箇所も付いているので、しっかり整理しながら入れることができます。

私は、ポケットが少なく小物がごちゃごちゃしてしまうバッグがあまり好きではなく、しっかり種類ごとに小物を分けたいタイプなので、「UrbanEX-T77」はとても気に入りました。

上部のポケットはサングラスを入れるのにも良い

サイドポケットも両サイドに欲しい人間なので、非常に快適です。

PCバッグとして嬉しい軽量設計

「UrbanEX-T77」は約1.19㎏となっており、かなり軽量です。
PC等を持ち歩くとどうしても重さが出てしまうので、本体が軽いのは非常に嬉しいですね。

私の社用PC、重いので助かります…。

背負い心地が良い

背面部分の少し丸みのあるデザインは、背中によりフィットし、背負った際の快適性を高めるための設計となっているとのことで、背中に面する部分と肩紐部分には、EVAパッド(クッション材)が使用されており、快適な背負い心地です。

また、クールメッシュという素材が使用されているとのことですが、通気性に関しては、執筆時が夏であるため正直なかなか実感できません。最近の夏は暑すぎて、どのバックパックを背負っても蒸れるのは避けられないですね…。

倒れやすい

唯一気になったのが、自立し辛いという点です。

収納スペースを広く設計していること、PC保護のため底部にはクッション層を採用していることから、荷物が少ない状態ではこのように底部がへこみ、倒れやすくなってしまいます。

中身が入っている状態では問題ないので気になりませんが、外出先で中身を取り出している時や、家で保管しておく時には、ちょっと気になる部分かなと思います。

ただ、普段使いではなく、出張用や旅行用として使い、普段は収納しておきたいという方にとっては、潰してかさばらない状態で保管ができるので、底がへこむのはメリットにもなるかもしれません。

「UrbanEX-T77 ビジネスバックパック」の総評

PCをしっかりと保護しながら、中身も整理して入れることができて、使い勝手の良い「UrbanEX-T77」。

これで価格は約15,000円となっており、セール時にはさらにお得になることも。

容量は22L、26L、32Lの3種類が用意されているので、自分の用途に合った容量を選ぶことができます。
※22Lだけは、PC収納部が独立していなかったりと多少仕様が違うのでご注意ください。

小物をしっかりと整理できて、オンオフ問わず使えるバックパックを探している方におすすめです。

「T12 ガジェットポーチ」の外観

次に、「T12 ガジェットポーチ」についてみていきましょう。

サイズは、SサイズとMサイズの2種類があり、今回ご紹介するのはSサイズとなります。

シンプルな見た目で、どんなシーン、持ち物にも合わせやすいデザインです。また、こちらはカラーバリエーションが全9色と豊富で、無地だけでなくチェック柄なんかも選べます。

こちらも撥水生地となっているので、多少の雨や、ちょっと飲み物をこぼしてしまったというような場合も安心です。

サイドにはストラップが付いています。

また、裏側には持ち手のベルトが付いてます。

こちらもファスナーはYKK製です。

「T12 ガジェットポーチ」の内部

中央にはメインの収納部があります。

こちら側には大きめのポケットが一つと、その仕切り部分にファスナー付きのメッシュポケットがあります。

反対側には小さめのポケットが3つと、ペンなどを挟めるゴムの部分があります。

ちなみに、Mサイズだと単にサイズが大きくなるだけでなく、収納部がもう1層増えます。

こちらがMサイズ。画像は公式サイト(https://x.gd/zmrsz)より。

「T12 ガジェットポーチ」の使ってみた感想

十分な収納力

今回私が使用しているのはSサイズですが、Sでも十分な容量だなと感じます。

私は普段外で作業はしないので、主に旅行の際に使用するのですが、その際の持ち物がこんな感じです。私と妻の分を入れています。

  • 充電器
  • 3-in-1充電器
  • モバイルバッテリー×2
  • ケーブル×2
  • イヤホン
  • Apple Watch用ワイヤレス充電器

外作業を想定して、マウス、SSD、SDカードリーダーを追加しても問題なく入りました。

ただ、3つ付いているポケットは思ったよりも空間が狭く、私が普段使用している5,000mAhのモバイルバッテリーがギリギリ入る大きさで、真ん中のポケットでないとファスナー部分と若干干渉してしまい、閉めづらくなるというサイズ感でした。

多少入れ方に工夫が必要かもしれませんが、個人的には十分すぎる収納力だと感じました。

普段ガジェットを保管しておくにも良い

モバイルバッテリーやケーブルなど、普段家にいるときには使わないものに関しては、今まで引き出しに入れたりデスクシェルフにくっつけたりして保管していたのですが、「T12 ガジェットポーチ」を手に入れてからは、基本的にこの中に保管するようになりました。

細々したものは引き出しの中に入れていてもごちゃごちゃしてしまいますが、「T12 ガジェットポーチ」はポケットがたくさんあるので、しっかりと整理して保管ができます。
大きさ的にも邪魔にならないので、普段からガジェットの保管場所として使用するのもおすすめです。

ストラップ、ベルトは取り外しできるタイプだと嬉しかった

サイドに付いているこちらのストラップですが、私はポーチ単体で持ち出すことはないのであまり使う機会がなく、取り外せたらすっきりしてより良いのになと感じました。

また、持ち手のベルトも個人的には活用する機会がなさそうなので、無い方が見た目が好みだなと思いました。

これがあると便利、必要だと感じる方ももちろんいらっしゃるかと思うので、着脱可能な設計だったら良かったなと感じました。

「T12 ガジェットポーチ」の総評

シンプルなデザインで収納力も抜群の「T12 ガジェットポーチ」。

定価は2,490円となっており十分に低価格なのですが、セール時には約2,000円程になることもあります。

個人的にはSサイズで充分な容量だと感じましたが、Mサイズもありますので、もっと多くのガジェットを持ち歩くという方でも満足できるかと思います。

普段ガジェットを保管する場所としてもおすすめなので、一つ持っておくと重宝しそうです。

最後に

今回は、tomtocの「UrbanEX-T77 ビジネスバックパック」と、「T12 ガジェットポーチ」をご紹介しました。

どちらも価格が抑えられている製品ながら、撥水加工や裏地の起毛生地など、しっかりと中身を保護してくれますし、収納力があり、小物をしっかり整理して入れることができます。

バックパックはオンオフ問わず使用できるデザインですし、ガジェットポーチも、私のように普段外で作業しない人にとってもガジェットの保管場所として便利ですので、両製品ともに多くの方が活用できそうだと感じました。

気になった方は是非チェックしてみてください!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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