スマホ等のデバイスを充電するために欠かせない充電器ですが、基本的には、わざわざ見せたいと思うものではないですよね。
デスク環境にこだわっている方なんかは、デスクの天板裏に設置したり、デスクシェルフを使って隠したりと、いかに見せないようにするか努力されている方も多いのではないでしょうか。私もその内の一人です。
しかし、TORRASの「FlashEye Dot」は、様々な表情が映し出される液晶ディスプレイを備えており、あえて見えるところに置いておきたいと思える、可愛くて癒されるちょっと変わった充電器です。
可愛いだけでなく、最大45W出力かつ発熱を抑える設計となっていたりと、充電器としての性能もしっかりしています。
今回は、実際に使ってみて感じたことを交えながら、TORRASの「FlashEye Dot」についてご紹介します。
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有効期間:2026年12月30日まで
TORRAS「FlashEye Dot」の商品概要

TORRAS「 FlashEye Dot」の商品概要は、以下の通りです。
| TORRAS「FlashEye Dot」商品概要 | |
| 重さ | 約80g |
|---|---|
| サイズ | 約42×41×50mm |
| 入力 ポート数 | 100-240V ~ 50/60Hz 1.3A USB-C ×1 |
| 出力 | 最大45W (5V/3A、9V/3A、12V/3A、15V/3A) |
| カラー | プリン・イェロー/スミ・ブラック/ミルキー・ホワイト |
| 価格 | 7,999円(税込) |
外観・デザイン
外箱はかわいらしいポップなデザインとなっています。



付属品は、説明書、イラスト付きの使い方ガイド、保証書となっています。

正面には液晶ディスプレイとType-Cポートがあり、液晶ディスプレイ以外の部分はマット仕上げのシリコン素材となっており、サラサラとしていて肌触りが良いです。


プラグは折りたたみ式となっています。


コンセントに挿すと、すぐに液晶ディスプレイに表情が映し出されます。

TORRAS「FlashEye Dot」の特徴
様々な表情が映し出される液晶ディスプレイ
まず一番の特徴が、液晶ディスプレイに様々な表情が映し出されることによって、ただの充電器ではなく、かわいらしいペットのような感じもあり、「隠さずに見せておきたい」と思えるという点です。

普通は充電中に充電器を見たいと思うことってないと思いますが、「FlashEye Dot」は、充電中は専用のモーションが6種類も用意されていたり、タップするたびに表情が変わったりとついつい眺めたり触ったりしたくなります。
表情が変化する様子を見ていると、昔遊んでいた「たまごっち」を少し思い出しました。

液晶ディスプレイの上の頭の部分をタップすることで、表情が変わります。

端末に合わせて適切な出力に調整してくれる
対応機種のモデルを検知し、モデルやバッテリーの状態に合わせて適切な出力で充電してくれます。

最大45WのUSB-C出力に対応し、iPhone 17 Proを約20分で最大50%まで充電可能とのこと。
iPhoneはもちろん、iPadやMacBook Airなどにも対応しています。

※デバイスを検知できる機器は、iPhone17/16/15シリーズ、iPad Pro/Air/miniシリーズ、Macbook Air/Pro/Neoシリーズとなっています。
本体の向きに合わせて画面が自動回転
本体の向きを感知し、ディスプレイを見やすい方向へ自動で回転する機能が備わっています。
卓上の電源タップが無い場合は壁のコンセントに挿すケースが多いと思いますが、その場合でも向きが変わるので表示が見にくくなることはありません。

充電中も熱くなりにくい
「GaN×TORA-ICE低温保護充電技術」により、充電中の温度を継続的に管理しながら、本体の温度上昇を抑えてくれるようになっているとのことです。
実際に使用してみても、充電中は多少温かくなりますが、気になるほどの温度にはなりませんでした。

過電流、過電圧、過熱などに配慮した複数の保護機能も備えているとのことで、可愛いだけではなく、充電器としての安全面もしっかりしています。
使ってみた感想
良かった点
遊び心のある見た目
個人的に一番気に入ったのが、充電器なのに見た目が可愛く、充電器としての機能以外に大きな魅力があるという点です。
私は今回、今まで頑張って充電器を見えないようにしてきたのに、「FlashEye Dot」を見せたいがために電源タップまで購入してデスク上に置いています。笑

「FlashEye Dot」と合わせたときに可愛いかなと思って、サーフボード型の電源タップを買ってみました。

さらに、液晶ディスプレイは45°の傾斜が付いているので、わざわざ確認しようと顔を動かさなくても、自然と目に入ってきて表示が見やすいのも嬉しいポイントです。

充電状況が把握できる
ここまで主に可愛さの部分に触れてきましたが、表情が表示される「FlashEye」モードだけでなく、充電状況を数値で詳しく確認できる「Data View」モードに切り替えることができます。

本体上部を10秒以上長押しすることでモードの切替えができ、出力(W)だけでなく、電流(A)や電圧(V)なども表示されます。

このモードに切り替えられるおかげで、ただ可愛いだけではなく、現在の充電状況がどうなっているのかをしっかりと把握することができます。
コンパクトなので持ち運び用としても◎
手のひらサイズであり、プラグも折りたたみ式となっているので、持ち運び用の充電器としても問題なく使用できます。
カバンのポケットや、ガジェットポーチにも収まるサイズ感です。

気になった点
Type-Cポートは背面に欲しかった
「FlashEye Dot」は液晶ディスプレイのある表面にType-Cポートが付いています。

可愛い表情を見るために液晶ディスプレイが見えるように設置したいのですが、そうすると思いっきりケーブルが見えてしまうんですよね…。

Type-Cポートが背面に付いていれば、液晶ディスプレイを見えるように設置した際、ケーブルだけはデスク天板下やデスクシェルフの下に添わせることでデスク上をすっきりさせられるので、据え置きとして使う際にはその方が良かったなと感じました。



充電器としての性能だけで見ると割高
「FlashEye Dot」は、45WのUSB-C充電器という部分だけを見ると、正直割高に感じるかと思います。もっと安い製品もたくさんありますからね。
液晶ディスプレイで様々な表情を楽しむことができたり、充電状況を確認することができるという部分を必要と感じない人にとっては、あまり向かない製品だと思います。
しかし、ただの充電器ではなく、遊び心のあるちょっと変わった充電器が欲しいという人には間違いなく刺さると思います。
最後に
今回は、TORRASの「FlashEye Dot」をご紹介しました。
ただの充電器ではなく、デスク上に癒しを与えてくれる「FlashEye Dot」。
デスク周りをおしゃれにしたい人や、ちょっと変わったガジェットが好きな人にもおすすめです。
自分で使うだけでなく、プレゼント用としても喜ばれそうな気がします。
現在は3色展開ですが、10月末には、ツン・パープルとチル・ブルーの2色が追加され、新色モデルはiPhone 18シリーズにも対応しており、新たにポモドーロタイマーモード等がある「プレイモード」が追加されるとのことです。


気になった方は是非チェックしてみてください!
最後までご覧いただきありがとうございました。


