皆さんは、Nordeco House(ノルデコハウス) という会社をご存じでしょうか?
Instagramでデスクの写真を見ている方なら広告が流れてきたことがあるかもしれません。私もその一人です。
色々なアクセサリーを取り付けることができるモジュール式のデスクシェルフや、そのアクセサリーを販売している会社なのですが、広告を見るたび魅力的な商品に心を惹かれていたんですよね。
デスクシェルフはもちろんですが、こちらのウォールナットのMagSafeホルダーが気になっていました。

でも、海外の会社かつ使っている人をほぼぼ見かけないので、なんとなく怪しさを感じて今までスルーしていたのですが、今回チェックした際に気になっていたMagSafeホルダーがセールになっているのを発見し、ついに購入に踏み切りました。
また、amesobaというメーカーのトレイも購入して、自作デスクシェルフをさらにカスタマイズしたので、今回はこれらについてご紹介します。
怪しいサイトではなかった
Nordeco House(ノルデコハウス)は怪しさを感じながらの注文でしたが、商品は無事に届きました。
注文してから10日後に届いたので、海外からの発送ということを考えると妥当かなという感じです。

梱包も、海外からの荷物だと時々ある、雑に袋に入れられているだけという状態ではなくしっかりしていました。


一つだけ袋が破れて商品がちょっと見えている状態ではありましたが、傷もなかったしこれくらいなら許容範囲かなという感じです。

今回は、ウォールナットのMagSafeホルダー以外に、2つの商品を購入しました。
1つは、Stream Deckスタンドです。

先日Stream Deckを購入したので、こちらをデスクシェルフに取り付けるためです。

もう一つがタブレットホルダーです。

今まではiPadのケースに金属製のリングを貼り付け、MaGdget Standという商品を使い磁力でデスクシェルフに固定していたのですが、5か月ほど使用していたらこのように金属製のリングが取れてしまいました。

この固定方法だとiPadの重みで浮かせることができていなかったことが少し気になっていたので、これを機にタブレットホルダーを購入してみました。
ということで、今回は3つの商品を購入したのですが、なぜか大量のネジが付属していました。そしてネジは六角穴なのにプラスドライバーも同封されていました。謎ですね…。

取付け作業
まずはデスクシェルフに置いている物をすべてどかします。また、取り付ける際に邪魔になるので中板も一度外します。

普段はこれだけのケーブル等が隠れています。デスクシェルフがないとかなり汚いですね…。

このデスクシェルフを自作した際の様子は以下の記事にて記載しておりますので、気になった方がいましたら是非ご覧ください。


設置方法はとても単純。場所を決めたら穴をあけてねじ止めするだけです。
Nordeco HouseやBaloloのデスクシェルフのように、最初から天板にネジ穴が用意されているものもありますが、私のデスクシェルフは自作のため穴をあけるというひと手間が発生します。
でもその分ミリ単位で設置場所を調整できるのが自作の良いところです。

Stream Deckスタンドは裏からケーブルを通せるようになっており、前から見たときにケーブルを隠すことができます。

MagSafeホルダーは外側のみの販売となっているため、充電器部分は別で購入する必要があります。私はAppleの純正品を購入しました。

こちらもケーブルを裏に通して隠せるようになっています。

ケーブルを通したら、MagSafeホルダーに付属の両面テープを使って充電器を貼り付けます。

完成
中板を戻して配線を整理したら完成です。
Stream DeckもiPadもしっかり浮いて大満足。

中板を外したついでに、以前使っていた天板と同じ厚みの中板に戻しました。こちらは特に理由はなく、ただの気分です。笑
MagSafeホルダーのウォールナットの色味もかなり好みの感じで最高です。

amesobaのトレイも設置

デスクシェルフの中に小物を収納するために、トレイを購入しました。

こちらはamesobaという、最近デスクシェルフを使っている方が増えてきている印象のメーカーのものです。amesobaは、デスクシェルフ以外にも、トレイ、ペンケース、デスクマットなどのアクセサリーを販売しています。
実は、amesobaの製品を購入するのは初めてではなく、以前からデスクマットを愛用しています。

今回購入したトレイは、ウォールナット&アルミ製で、内部にはフェルトが敷かれており、高級感のある見た目です。

ウォールナットの色味がどんな感じなのか気になっていたのですが、Nordeco HouseのMagSafeホルダーとかなり近い色味だったので大満足。

裏面は滑り止めが付いています。Amazonの商品ページを見るとデスクシェルフに収納して引き出す使い方を想定しているようなのですが、この滑り止めのせいでスムーズに引き出せません。個人的にはこれは無い方がよかったのではないかと思います。

トレイの中には、ちょこちょこ使うからデスク上に置いておきたいけど、出しっぱなしだと見た目が良くないものを入れることにしました。ケーブル類や、SSD、HDDを入れています。

ということで、こちらがカスタマイズ後のデスクシェルフです。

見た目が好みに近づいただけでなく、機能的にもより便利になりました。
最後に
今回は、Nordeco Houseとamesobaの商品を使って、自作デスクシェルフをカスタマイズしました。
Nordeco Houseは使っている人をほぼ見かけず、国内でレビューしている人も見当たらなかったので不安がありましたが、商品自体は普通に良いものでした。
私のようにInstagramで広告を見て気になっているという人がいましたら、この記事が参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました!


