【賃貸可】穴をあけずに設置できるウッドブラインドをご紹介|TUISS DÉCOR

こんにちは、RYO(@RYO_limeshouse)です。

書斎の窓にはカーテンをつけているのですが、実はこれ、前の家で使っていた物をそのまま使っているので、サイズがちょっと小さかったりします。

なぜ今まで買い替えなかったかというと、引っ越し後しばらくしたらウッドブラインドを購入しようと思っていたのですが、価格が高かったり、穴をあけずに設置する方法が良く分からなかったりで後回しにし続けた結果、1年半以上このカーテンを使用することになってしまいました…。

ですがこの度、ようやく念願のウッドブラインドを購入することができたので、今回はこちらをご紹介したいと思います。

目次

今回購入したもの

TUISS DÉCORの、穴あけなしで賃貸でも取り付けられる、カーテンレール取り付けのウッドブラインドを購入しました。

カラーは、ラスティック ウォルナットを選びました。

本体以外には、説明書と部品が同梱されています。ドライバーはついていないので、自分で用意する必要があります。

取り付け方法

ランナーを外す

まずは、カーテンレールから、ランナーをすべて外します。

カーテンレール取り付け金具を取り付ける

ランナーをすべて外せたら、こちらの金具をカーテンレールに取り付けていきます。

左右についている十字の金具は取り外せるので、取り外してカーテンレールに入れます。

十字の金具をカーテンレールに入れる向きは、説明書では元々ついていた向き(※写真の左側)になっているのですが、我が家のカーテンレールの厚みの問題なのかネジが届かなかったため、反対側にして(※写真の右側)入れました。

十字の金具にカーテンレール取り付け金具をネジで取り付けます。カーテンレール取り付け金具は3つあるので、もう2か所も同様に取り付けていきます。

ブラケットを取り付ける

先ほど取り付けたカーテンレール取り付け金具に、こちらのブラケットをネジで取り付けていきます。

こんな感じで、カーテンレールに取り付けられるので穴をあける必要がなく、賃貸でも設置可能となっています。

ということで取付完了です。

ん…?

何かおかしい…。

皆様、お気付きでしょうか。

我が家のカーテンレールが説明書のものとは違うことに。

ブラケットを取り付けるまでまったく気付いていなかったのですが、我が家のカーテンレールだと、穴をあけないとブラケットが取り付けられないのです…!

我が家は賃貸ではないので別に穴をあけても問題ないのですが、極力傷をつけたくなくて原状回復可能な方法で色々な物を取り付けてきたのに、ここにきて痛恨のミス…。

おそらく我が家のカーテンレールはこちらのものだと思います。

今回購入したウッドブラインドは賃貸でも問題ない商品ではありますが、同じタイプのカーテンレールだと穴あけなしでは取り付けられないので注意しましょう。

ブラインド本体の取り付け

ブラインドをブラケットにはめ込み、固定できたら完成です。

完成

ということで、泣く泣く穴をあけて取り付けたウッドブラインドがこちらです。

家具を戻すとこんな感じ。

先日模様替えしてディスプレイラックをデスク反対側に移動したのですが、部屋が狭く見える気がして元に戻しました。

やっぱり木目アイテムは良いですね。

カーテンも見た目は割と気に入っていたのですが、ウッドブラインドの方が雰囲気がグッと良くなる気がします。

また、カーテンと違い、光量や外からの視線の遮り方を自由に変更できるのも嬉しいポイントです。

最後に

大誤算があり穴をあけての取り付けとなってしまいましたが、多くの方は穴をあけずに取り付けられますし、取り付け方法も非常に簡単なので、カーテンだと物足りないんだよなという方、是非試してみてはいかがでしょうか。

本記事が2025年最後の記事となります。

いつも弊ブログをご覧いただいている皆様、今年も大変お世話になりました。

2026年も色々と部屋に手を加え発信していきたいと思っていますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

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