iPhoneよりも薄いMagSafe対応モバイルバッテリー MATECH「MagOn Ultra Slim 5000 」を使ってみたら、薄くて軽くて最高だった!

私は今まで、Ankerの「PowerCore 10000」というモバイルバッテリーを使用していました。

2018年に購入し約7年もの間使用してきましたが、特に不具合等もなく、性能に関しては正直何の不満もありませんでした。ただ、大きさ・重さが気になるという点と、ケーブルも一緒に持ち運ぶ必要があるという点だけが気になっていました。

そのため、この度、MagSafe対応でケーブルを持ち運ぶ必要がなく、6.9mmという薄さで全くかさばらない、MATECHのモバイルバッテリー 「MagOn Ultra Slim 5000 」に買い換えたので、今まで使用していた「PowerCore 10000」との違いにも触れながらご紹介したいと思います。

目次

MagOn Ultra Slim 5000の概要

MagOn Ultra Slim 5000の概要は以下の通りです。

MATECH MagOn Ultra Slim 5000 商品概要
サイズ約102.6 x 68 x 6.9mm
重量約110g
カラーブラック
バッテリー容量5,000mAh
出力ポートワイヤレス / USB Type-C
入力ポートUSB Type-C
出力【USB Type-C】
5V=3A / 9V=2.22A / 12V=1.67A(最大20W)
【ワイヤレス】
最大15W
入力(USB Type-C)5V 3A / 9V 2A / 12V 1.5A(最大18W)

本体以外に、説明書とUSB Type-C to Aケーブルが付属しています。

本体裏面のデザインはこのようになっています。

底面にはUSB-Cポートが付いています。

側面についている電源ボタンを押すことで、表面のLEDが点灯し、4段階でバッテリー残量が表示されます。スマホの充電中も同様に点灯します。

Anker「PowerCore 10000」との比較

私が今まで使用していた、Anker「PowerCore 10000」 と比べると、以下のような違いがあります。

MagOn Ultra Slim 5000PowerCore 10000
サイズ約102.6 x 68 x 6.9mm約92 x 60 x 22mm
重量約110g約180g
バッテリー容量5,000mAh10,000mAh
入力ポートUSB Type-CMicro USB Type-B
出力ポートワイヤレス/USB Type-CUSB Type-A
出力【USB Type-C】
5V=3A / 9V=2.22A /
12V=1.67A(最大20W)
【ワイヤレス】
最大15W
5V=2.4A
入力5V 3A / 9V 2A / 12V 1.5A(最大18W)5V=2A
価格(Amazonの参考価格)2,990円6,990円
パススルー充電対応非対応

長さと幅はほぼ同じですが、「MagOn Ultra Slim 5000」の厚みは「PowerCore 10000」の約3分の1となっています。

数字を見てもピンとこないと思いますので、比較画像をご覧ください。

全然違いますよね。今までモバイルバッテリーはある程度厚みのあるものと勝手に思っていたのですが、こんなに薄くできるのかと驚きました。

また、重さも全然違います。

「PowerCore 10000」は180gとなっており、私が使用しているiPhone14 Pro(206g)に近い重さです。それに対し「MagOn Ultra Slim 5000」は110gと、iPhone14 Proのほぼ半分となっています。

ただ、小型化というメリットはあるものの、バッテリー容量は半分となっていますし、価格も倍以上となっています。

そのほかの違いとしては、モバイルバッテリーを充電しながら同時にスマホも充電することができる、パススルー充電に対応しているかどうか等があります。

MagOn Ultra Slim 5000の使用感

約3か月ほど使用してみましたが、すごく良いです。スマホに付いていることをときどき忘れるほど薄いし軽いです。

今まではポケットに入れて持ち歩くとかさばるので、何かしらカバンを持っていく必要がありましたが、「MagOn Ultra Slim 5000」はポケットに入れていても全然違和感がないので、手ぶらで行動できます。

かなりコンパクトになったのと引換えにバッテリー容量は半分になり、スマホ約1回分の充電となりましたが、普段は全く気になりません。

しかし、先日旅行に行く機会があったのでその際も持って行ったところ、旅行だと写真や動画をたくさん撮り、地図アプリを頻繁に開いて…という感じでかなりスマホを使う機会が多くなるので、少し物足りなさを感じました。

ただ、物足りないとは言ってもスマホの充電が切れてしまうほどではないので、そこまで不満はありません。

金沢城との一枚

唯一気になるのは、「MagOn Ultra Slim 5000」本体がそこそこ熱くなるという点です。

一応Amazonの販売ページには「充電中にデバイスが熱を帯びることがありますが、これは通常の仕様です。」との記載があるのですが、思ったよりも熱くなるなと思いました。

似たようなことをレビューで記載している人も何人かいるため、これについては個体差ではなく仕様なのだと思います。

夏場に熱くなりすぎて何か問題が起きたりしないかな?という点だけが心配です。

最後に

今回は、MATECH「MagOn Ultra Slim 5000 」をご紹介しました。

日々持ち歩く物であるモバイルバッテリーにとって、携帯性に優れているというのは大きな利点だと思いますので、特別スマホをよく使うという人でなければ、「MagOn Ultra Slim 5000 」、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。きっとその薄さと軽さに驚くはずです…!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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