FlexiSpotのデスク天板を使っている方におすすめのデスクシェルフ|FlexiSpot「MS01」レビュー

こんにちは、RYO(@RYO_limeshouse)です。

私は、FlexiSpotの電動昇降デスクを使用しており、デスク天板も、FlexiSpot純正のメラミン化粧板を使用しています。カラーは全8色あるのですが、私はグレイウッドというカラーを使用しています。

暗めの色味ですが、ウォールナットのような赤みのある色合いではなく、アッシュ系の色味となっており、普段使用しているウォールナットのデスクシェルフと比べると、こんな感じで結構色味が違います。

実は以前、このグレイウッドと同じ色味のデスクシェルフを探していたのですが、木目だとオークかウォールナットばかりで、結局見つけられませんでした。

しかし、先日FlexiSpotのサイトを眺めていたところ、デスクシェルフが新発売となっているのを発見し、なんと天板と全く同じグレイウッドカラーがあったのです!

見つけた際にXでポストしたのですが、このポストをFlexiSpotさんが見てくれたようで、今回このデスクシェルフをレビューさせていただくことになりました。

ということで今回は、FlexiSpotの新商品「MS01」をご紹介したいと思います。

※商品名にはモニターシェルフとありますが、呼び名が違うだけでデスクシェルフと同じ用途のものとなりますので、本記事ではデスクシェルフと呼称しています。

メーカー様より製品をご提供いただき、思ったことを素直に記載しています。

目次

FlexiSpot「MS01」 商品概要

FlexiSpotのデスクシェルフ「MS01」の商品概要は、以下の通りです。

FlexiSpot「MS01」 商品概要
サイズ幅100cm×高さ11.5cm×奥行19.5cm
耐荷重集中荷重:25kg
均等荷重:50kg
カラーブラック/ホワイト/メープル/グレイウッド
重量4.5kg
価格5,980円

今回私はデスク天板と同じグレイウッドを選びましたが、ブラック、ホワイト、メープルも選べるため、FlexiSpotのメラミン化粧板デスク天板で、この4色を使用している方は、「MS01」を使用すれば、デスクシェルフをまったく同じ色に揃えることができます。

開封&組立て

天板以外に、脚部分のパーツとネジが入っています。

デスク天板とデスクシェルフ、どちらもFlexiSpot純正ということで、色合いは完璧に一緒です…!

それでは脚を取り付けていきましょう。
まずは天板と、4つ入っている短いパーツに締め付けネジを取り付けます。

次に、長いパーツの穴に、先ほど取り付けた締め付けネジを差し込み、カムネジを締め付けます。

同様の手順で天板に脚を取り付け、ネジ穴をシールで隠したら完成です。
設置してみるとこんな感じです。

高さが11.5cmあるので、下に色々と物を収納することができたり、配線を隠すことができます。

使ってみた感想

使ってみて感じた、良かった点、気になった点をご紹介します。

良かった点気になった点
・天板と全く同じ色味
・傷に強い
・価格が安い
・デスクシェルフとしての機能は十分
・見た目が少しチープに見える
・組立てが少し面倒

以下、詳しく見ていきます。

良かった点

天板と全く同じ色味

まずこれが一番良かった点です。

私が探した限りだと、グレイウッド天板のデスクシェルフは見つかりませんでした。

そもそもデスクの天板としてもグレイウッドは珍しいカラーだと思うので、まったく同じ色味のデスクシェルフを見つけるのは難しく、DIYで何とかするくらいしか方法がないのかなと思っていたところ、今回FlexiSpotさんが販売してくれました。

現在グレイウッドのデスク天板を使用しているorこれから購入する予定の方で、デスク天板とデスクシェルフの色味は完璧に合わせたいという場合は、この「MS01」一択なのではないかと思います。

傷に強い

「MS01」は無垢材ではなく、表面はメラミン樹脂となっているため、水や汚れ、傷にも強いです。
そのため、猫が上に乗っていても安心して見ていられます。笑

見た目では無垢材との違いはあまりわかりませんが、触ると表面が固く、無垢材のようなしっとり感はありません。

無垢材は油断しているとすぐに傷が付いてしまうので、傷が気になってしまうという方は「MS01」がおすすめです。

ただ、傷が付きにくいとはいっても、重いものを落としたりすればこのように傷付くので気を付けましょう。

デスク天板はモニターアームが落ちてへこんでしまいました…

価格が安い

価格の安さに結構驚きました。

定価が5,980円と、定価の時点でもそれなりに手が出しやすい価格なのですが、セール時にはさらに安くなることも。私が発見した際はセール中だったので、約4,200円で購入可能でした…!

私は以前DIYしたデスクシェルフを使用していたのですが、こちらは作るのに約5,000円かかりました。

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DIYは作る過程が楽しかったりと良い面もあったのですが、DIYを考えていた当時に「MS01」がすでに存在していたら、おそらくDIYせずに「MS01」を購入していたと思います。

これが約4,200円で購入できるなんてすごい…! しかも送料無料です。

デスクシェルフとしての機能は十分

約4,200円とかなり安価ではありますが、デスクシェルフとしての機能は十分です。

下に物を収納したりケーブルを隠すことができますし、上に物を置くこともできます。

耐荷重が50kgとなっているため、モニターを置いても問題ありません。
私はモニターアームを使用してモニターを浮かせているので、ここまでの耐荷重がなくても問題ないのですが、モニターに付属のモニタースタンドを使用して設置している方にとっては、安心できるポイントかと思います。

気になった点

脚のデザインが気になる

個人的に、脚のデザインが’気になってしまいました。

カットした木材をそのまま取り付けているような感じに見えてしまうんですよね…。
天板のようにラウンド加工をするだけでもだいぶ印象が変わるのではないかなと感じました。無垢材ではないのでちょっと難しいのかもしれませんが…。

また、脚はエの字型になっているのですが、それによりかなり脚が太く見えてしまうのも気になりました。
この脚のおかげで耐荷重50㎏を実現できているのかもしれませんが、もうちょっとスタイリッシュだと嬉しいというのが正直な感想です。

私と同様に脚のデザインが気になるという方は、耐荷重がどのくらいになるかは不明ですが、自分で好みの脚にDIYで付け替えてみるのもアリかもしれません。

組立てが少し面倒

天板に脚を取り付けるだけなのですが、こんなにネジがあるんです…。

脚の底部に2箇所穴が空いていて、そこにネジを入れて固定すれば終わりというのを想像していたので、ネジの量を見てびっくりしました。笑

上記で少し触れたように、脚がエの字型となっているためどうしても工程が多くなっています。

個人的にはモニターを直接置かないので、耐荷重が少し下がっても、組立てが簡単で見た目がスタイリッシュな方が嬉しいかなと感じました。

最後に

今回は、FlexiSpotのデスクシェルフ「MS01」をご紹介しました。

FlexiSpotのグレイウッドカラーのデスク天板と色を合わせたデスクシェルフが欲しいという方は、おそらく現状この製品一択だと思うので、是非試してみてほしいです。色は完璧に一緒です…!

また、かなり手が出しやすい価格となっているので、デスクシェルフを導入してみたいけど、自分の環境に合うのか不安でなかなか手が出せないという方にもおすすめです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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