皆様、明けましておめでとうございます。RYO(@RYO_limeshouse)です。
新年1本目の記事は、私が2025年に購入したものの中で、特によかったと思った物をまとめた、2025年ベストバイのご紹介となります。
昨年はありがたいことに色々な製品をご提供いただけるようになり、多くのモノに触れる機会がありました。ですが、ご提供いただいたものをベストバイと言うのには抵抗があるので、この記事では、私が実際に購入したものだけをご紹介します。
それでは早速いきましょう!
デスク周り
PCケース|Fractal Design「North XL」

個人的に私のデスク環境の顔だと思っているこちらのPCケース。
木材を使用したフロントパネルにより、PCという精密機械なのに、それを感じさせない雰囲気が気に入っています。
元々はノートPCで作業をしていたのですが、スペック不足が気になり、買い替えを検討していた際にこのケースの存在を知り、一目惚れして購入を決めました。
私は自作PCの知識がないので、このケースをドスパラさんに持ち込み、自作PC組立代行サービスを利用して組んでいただきました。
自作PC組立代行サービスの内容や、PCのスペック等を知りたい方は、こちらの記事にまとめていますので、ご覧ください。

キーボード|Akko「MU02」

ウォールナットのフレームが特徴的なキーボードです。
ウォールナットとゴールドの組み合わせが美しく、コトコト系の打鍵音が気持ち良いです。木目アイテムを中心に書斎作りをしている私にぴったりな製品だなと思い購入しました。
主な特徴は以下の通り。
- 75%/82キー
- ガスケット構造
- MOA プロファイル
- プログラム可能なRGBの3モード接続
- Bluetooth 5.0/マルチホスト 2.4Ghz(受信機付き)/有線の3モード接続
- Akko Rosewood Switch
- 4000mAhのバッテリー内蔵
キーキャップは、こちらのサイトで購入した、猫のデザインのものに変更して使用しています。

キーボード|GravaStar「Mercury V60 Pro」

個性的なデザインが特徴的な、GravaStarのアルミニウムフレームのキーボードです。
かなり個性的なデザインなのですが、不思議と落ち着いた空間にも合います。

主な特徴は以下の通り。
- 8,000Hzポーリングレート
- 0.005mmラピッドトリガー
- フルアルミボディ
- UFO磁気スイッチ(GravaStar独自開発)
- ゲームパッドマッピング機能(レーシングゲームで実際のコントローラーのような正確な操作感)
- 60%レイアウト
- 有線接続
私はタイピングにしか使用しないのですが、がっつりゲームに使用するという方にも十分なスペックとなっているかと思います。
現在は、こちらのキーキャップに変更して使用しています。


このキーキャップもかなり個性的なデザインなのですが、GravaStar製品との相性が良さそうだなと思い購入してみたところ、ばっちりでした。


マウス|GravaStar「Mercury M2」

マウスも上記と同じGravaStarの製品を使用しています。
GravaStarの製品はどれも魅力的で欲しくなってしまいます…。
私はキーマウでゲームをしないので、こういったゲーミングデバイスを使う必要はないのですが、個性的な見た目にライティングがカスタマイズできたりと、使っていて気分が上がるので気に入っています。

電源タップ|Anker「Nano Charging Station(7-in-1)」

巻き取り式のUSB-Cケーブルが2つ、USB-CとUSB-Aポートが1つずつ、AC差込口が3つの7-in-1充電器です。

巻き取り式のケーブルはマグネットで本体にピタッとくっつくようになっており、使わないときはすっきりと収納できます。必要な時だけ引き出して、終わったらすっきりさせられるのでとても良いです。
巻き取り式のUSB-Cケーブル以外にも、USB-CとUSB-Aポートが1つずつ、AC差込口が3つもあるため、デスク上のケーブルのごちゃつきが減りました。
少し大きく存在感はあるものの、デスクシェルフの下にちょうど収まったので、邪魔にならず非常に重宝しています。
配線整理アイテム|山崎実業「デスク下天板ケーブルラック 」

とりあえずこの中にケーブルを入れておけば、デスクがすっきり見える配線整理に必須のケーブルトレー。

蓋がガバっと外れるのでメンテナンスもしやすく、スチール製なのでマグネットで配線を固定できたりと、非常に使い勝手が良く気に入っています。
この「デスク下天板ケーブルラック 」を含め、私が配線整理に使っているアイテムは下記の記事にてまとめていますので、今年は配線整理をしっかりやってみようかなと思っている方は、是非チェックしてみてください。

インテリア
壁紙|カイゲンショップ「コンクリート調壁紙」

元々は白い無地の壁だった書斎ですが、壁紙を貼ったことで一気に雰囲気が変わりました。


賃貸でも使用できる、原状回復可能なシールタイプのこちらの壁紙を使用しています。私が選んだカラーは、L002(チャコール)です。
デスク裏の壁にだけ貼っていたのですが、かなり気に入ったので、先日デスク反対側の壁にも貼りました。

書斎以外の部屋にもいくつか壁紙を貼っていて、色々な製品を調べたのですが、この壁紙は質感が良いのに価格が安く、圧倒的にコスパが良いです。
ウッドパネル|友安製作所「RIB:BO」

こういったウッドパネルは色々なメーカーが販売しており、最近ではニトリなんかでも購入できるようになりました。ただ、多くの製品は高さが80cmとなっており、床から天井まで貼るには複数枚必要で、パネル同士の継ぎ目が目立ってしまいます。
ですが、この「RIB:BO」は、全長240cmとなっており、天井まで継ぎ目なく貼ることができます。厚みもそこまでないため、曲面に貼り付けることも可能です。
PCケースのフロントパネルのデザインとの相性も良く、部屋の雰囲気を良くしてくれるので、とても気に入っています。

クッションフロア|サンゲツ「HM-12091」
元々は明るめの色味のフローリングだったのですが、好みの色柄に変更したかったのと、愛猫・愛犬の粗相への対策などから、クッションフロアを敷きました。


木目アイテムはウォールナット系の色味で揃えているので、ちょっと床の色が合っていないのが気になっていたのですが、統一感のある空間になり非常に満足しています。

元々のフローリングをヘリンボーン柄にしようと思うとかなり費用がかかりますが、クッションフロアならある程度費用を抑えることができますし、見た目も結構リアルなのでおすすめです。
設置方法等の詳細は、以下の記事をご覧ください。

ウッドブラインド|TUISS DÉCOR

ずっと憧れていたウッドブラインドを、昨年末についに設置しました。
見た目が良く雰囲気が良くなるのはもちろんですが、カーテンと違い、光量や外からの視線の遮り方を自由に変更できるのも嬉しいポイントです。
私が購入したこちらのウッドブラインドは、カーテンレールに取り付けるため、穴を空ける必要がなく、賃貸でも設置可能なものとなっています。

設置方法や注意点等をこちらの記事にまとめていますので、気になった方は是非ご覧ください。

フェイクグリーン|RAKU「アレカヤシ」

160cmと存在感のある大きさで、見た目も結構リアルなのですが、8,000円台で購入できるこちらのフェイクグリーン。デスク左側で存在感を放っています。

我が家は猫と犬がいるため、生きた植物ではなくフェイクグリーンを置くようにしているのですが、かなり偽物感の強いものも多く存在するので、購入したけど微妙だったなという物もあります…。

その点、このアレカヤシのフェイクグリーンはかなり満足度が高かったです。
そのほかの我が家に置いているフェイクグリーンは、こちらの記事にまとめています。

その他
カメラ|SONY「VLOGCAM ZV-E10 II」
ブログを始めてからしばらくは、すべてスマホで写真を撮っていたのですが、今年一眼デビューしました。

家電量販店へ行き、スタッフさんに「写真だけでなく動画も撮りたい」と相談したところ、こちらのカメラを勧めていただきました。
レンズも同じく、SONYの「SEL15F14G」を使用しています。
スマホのカメラ(私はiPhoneを使用しています)も充分にキレイなのですが、一眼を使ってみると、明らかに差があるなと感じます。
iPhoneは必要以上に明るく補正されてしまうように感じるのですが、一眼は肉眼で見ているものに近い写真が撮れます。また、被写体の立体感やボケ具合、暗所での撮影などのキレイさも違います。
今までiPhoneで充分でしょと思っていましたが、一眼を使うようになり写真を撮るのがより楽しくなりました。
カメラバッグ|PGYTECH「OneGo Lite」

ブログやYouTubeの撮影用に上記のカメラを購入したのですが、せっかくならカメラを持って出かけたいなと思うようになり、このカメラバッグを購入しました。
内部が上下に分かれており、下部がカメラスペースとなっています。カメラ本体、替えのレンズ、周辺機器やアクセサリー程度なら問題なく入るので、私のようなライトユーザーなら十分な容量です。

カメラバッグは個人的にデザインが気に入るものが全然見つからず色々と探したのですが、この「OneGo Lite」は、普段使いでもまったく違和感がないシンプルなデザインなので、私はカメラを持たずに出かけるときや、出社時にもこちらを使用しています。

こちらの記事にて詳しく紹介していますので、気になる方はご覧ください。

電動カメラドリー|NEEWER「DL400」

動画撮影用に購入した、ラジコンの様な見た目をしたこちらの機材。

上にカメラを乗せて撮影することで、左右に移動したり、回り込みながらの撮影ができ、こういった映像を撮ることができます。
カメラを持ちながらの撮影では難しい、移動しながら自分も映るような映像も撮影することができるようになったりと、撮影の幅が広がったので買ってよかったです。
脚立

壁に物を取り付ける際や、高所からの撮影用にと購入した脚立。
部屋になじむウォールナット系の色味で、折りたたむとコンパクトなので、場所を取らないところも気に入っています。

最後に
今回は、2025年に購入したものの中から、特に買ってよかったと思っている物をご紹介しました。
今回紹介したもの以外にも、たくさん良い製品との出会いがありましたが、そちらはまた別の機会にご紹介できればと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました!
皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
















