こんにちは、RYO(@RYO_limeshouse)です。
皆さんはどんなiPhoneケースを使用していますか?
年々高価になっていくiPhone…。落として傷つけたくはないので、保護性能はしっかりしているケースを選びたいところ。また、毎日持ち歩く物なので、見た目や実用性にもこだわりたいですよね。
今回は、そんな方にもおすすめな、CASEKOOのiPhoneケース「Gilded Tone Magicstand Pro」をご紹介します。
CASEKOO Magicstand Proシリーズ
CASEKOOのMagicStand Proシリーズのケースデザインは、以下の3種類があります。
今回レビューするのは、一番上の「Gilded Tone Magicstand Pro」のみですが、簡単にラインナップをご紹介しておきます。
Gilded Tone Magicstand Pro
全面マットな質感×ゴールドで高級感のあるデザインの「Gilded Tone Magicstand Pro」。

今回私は、こちらのブラックをご提供いただきました。
Kōri Magicstand Pro
全面クリアなデザインで、iPhone本体の色やロゴを活かしたい方にもおすすめな「Kōri Magicstand Pro」。

Shirudo Magicstand Pro
上記2つのモデルを合わせたような、マットかつ背面の一部がクリアなデザインの「Shirudo Magicstand Pro」。

Gilded Tone Magicstand Proの特徴

外観
まずは外観からみていきましょう。
光の関係で少しネイビーっぽく見えてしまっていますが、ツヤ感のないマットなブラックにゴールドのリングという色使いです。


サイドのボタンもゴールドとなっていますが、カメラコントロールの部分は覆われていません。


サイドにはブランド名がさりげなく入っています。

iPhone 17 Proのディープブルーに装着するとこんな感じです。

触り心地はかなりさらさらとしていて、気持ちが良いです。
今回ご紹介している「Gilded Tone」のカラーバリエーションは、オレンジ / ブラック / グリーン/ ブルー / レッドの5色となっていますが、ボタンとスタンドの色は全てゴールドとなっています。
主な特徴
CASEKOO「Gilded Tone Magicstand Pro」には、主に以下のような特徴があります。
① 360°回転 & 0~170°の無段階調整が可能なスタンド機能
② Apple公式ケースを超えるMagSafe吸着力
③ 衝撃や傷からしっかりと守ってくれる
④ カメラバンプを守る独自の半開口設計
それぞれ詳しく見ていきましょう。
360°の回転 & 0~170°の無段階調整が可能なスタンド機能
背面に付いているリングはスタンドとして使うことができ、360°の回転と、0~170°の無段階調整が可能です。




90°ごとにカチッ、カチッと止まり、iPhoneを縦にも横にも置いておくことができます。
iPhoneで参考資料を表示・操作しながら作業をしたり、動画を観たりする際に非常に便利です。また、小さいお子さんがいる方などは、お子さんにスマホで動画を観せたりすることもあるかと思いますが、ずっと手で持っているのは大変なので、こういったスタンド付きのケースは便利かと思います。


さらに、写真、動画を撮る際の簡易的な三脚としても便利ですし、バンカーリングのような使い方もできます。

Apple純正ケースを超えるMagSafe吸着力
リング部分はMagSafeに対応しており、このようにデスクシェルフに設置しているMagSafe充電器にも問題なく取り付けて充電ができます。


メーカーによると、Apple純正ケースを超えるMagSafe吸着力とのことです(技術としては、Halbach 配列+N58 グレード磁石を採用し、最大 18N の強力吸着力を実現しているとのこと。)。
しっかり吸着するので、車の中などで使用しても外れる心配はなさそうです。
衝撃や傷からしっかりと守ってくれる
ケース内側を見てみると、ボタンやスピーカー部分等を除いて、360°三角形のエアクッションが存在しており、このエアクッションが落下時の衝撃を吸収してくれます(3.88 mの落下試験を 15,000 回(Kōriは3.85mを10,000回)クリアし、米軍MIL規格(MIL-STD-810H)を取得済みとのこと。)。

カメラ部分も高さがあり、カメラ側を下にして置いても、カメラが床に触れることはありません。


また、後述しますが、カメラバンプ部分の露出も少なくなっており、傷から守ってくれます。
カメラバンプを守る独自の半開口設計
iPhone 17 Pro/Pro Maxからは、カメラバンプが大きくなりました。

iPhone 17 Pro/Pro Max用のケースは、大きくなったカメラバンプがすべて露出しているデザインの製品が多いですが、「Magicstand Pro」は、半開口設計とすることで露出する面積が少なくなっており、接地時の傷や摩耗からもしっかり保護してくれます。
また、個人的には、iPhone 17 Pro/Pro Maxのカメラバンプが大きくなったデザインがあまり好みではないのですが、「Magicstand Pro」装着すると、カメラバンプの大きさがあまり目立たなくなるのが気に入っています。

気になった点
カメラコントロール部が覆われていない
前述のように、「Magicstand Pro」は、カメラコントロール部が覆われていません。

操作性に関しては、ボタンが窪んでいるため、若干押しづらいかなという程度で、ほとんど気になりませんでした。
ただ、見た目に関しては、個人的にはカメラコントロール部もゴールドのボタンで覆われていた方が好みでした。
サラサラして滑りやすい
マットでサラサラとした質感が心地良いのですが、少し滑りやすいかな?と感じました。
落としてしまうということはないのですが、もう少し指に引っかかるような設計だと嬉しいかなと思いました。
手が小さめだったりして落とすのが心配な方は、背面のリングを指にかけて使用したほうが良いかもしれません。

最後に
今回は、CASEKOOのiPhoneケース「Gilded Tone Magicstand Pro」をご紹介しました。
マットブラック×ゴールドで高級感のある見た目かつ、便利なスタンド機能が付いていて、保護性能もばっちりのケースです。
iPhone 17シリーズだけでなく、iPhone 16シリーズ用も販売されていますので、気になった方は是非試してみてはいかがでしょうか。
最後までご覧いただきありがとうございました!

