最近はかなり寒くなってきて、さすがに暖房をつけないと厳しくなってきました。
ただ、暖房をつけると気になるのが乾燥です。
わが家は現状寝室にしか加湿器を置いていないので、書斎で暖房をつけるとかなり乾燥を感じます。
今年は特に乾燥しているらしく、インフルエンザ等もかなり流行っている様なので、書斎にも加湿器を置こうと思い探していたのですが、デザインが気に入るものがなかなか見つかりませんでした…。
そんな中、照明としても使えそうな「ウッドモダン加湿器 GH-AHMA」という商品を見つけたので、今回はこちらをご紹介したいと思います。
ウッドモダン加湿器 GH-AHMAの概要

今回私が購入した「ウッドモダン加湿器 GH-AHMA」の概要は以下の通りです。私はダークエボニーを購入しました。
ウッドモダン加湿器 GH-AHMA 商品概要 | |
カラー | ダークエボニー・ナチュラルウッド |
加湿方式 | 超音波式 |
---|---|
電源 | AC100V (50/60Hz) |
タンク容量 | 200ml |
加湿モード | 連続/インターバル |
タイマー | 2時間/4時間 |
加湿量 | 約20~25ml/H(連続) 約10~13ml/H(インターバル) |
連続加湿時間 | 約7~8時間(連続、LEDライトOFF) 約15~16時間(インターバル、LEDライトOFF) |
ライト | オレンジ/ブルー |
消費電力 | 9W |
外形寸法 | W249×D67×H90(mm) |
重量 | 約460g |
材質 | ABS、PP |
付属品は、ACアダプターと説明書のみとなっています。

使用方法はとても簡単。蓋を外してタンクに水を入れ、背面にACアダプターを繋いでスイッチを押すだけです。


インターバル噴霧(5秒噴霧→5秒停止を繰り返す)、タイマー機能(2時間・4時間)があったり、タンク内の水がなくなると自動で噴霧停止する、空焚き防止機能があります。
また、加湿器用のアロマオイル、アロマウォーターを使用することも可能です。
見た目が最高
使ってみて感じたことは、とりあえず、見た目が最高です。
ライトアップすると、ミストが照らされて炎が揺らめいているように見えます。オレンジとブルーの2色にライトアップできて、それぞれこんな感じになります。


まだまだデスク環境を構築途中ということもあって、良い感じの照明も探していたのですが、この商品は照明としてもなかなか優秀でした。他の照明と合わせるとこんな感じです。

周りが濡れない
周りが濡れないという点も嬉しいポイントでした。
超音波式加湿器は、水を霧状にして放出しているため、その霧が付着した部分が濡れてしまうことが多いかと思います。私が昔使用していた超音波式加湿器も、設置した部分がびしょびしょになっていました。
今回はデスク上に設置したかったため、PC等が濡れないよう何かしら対策をしなければと思っていたのですが、しばらく使ってみてもまったく周りが濡れなかったので助かりました。
周りが全く濡れないということで安心してデスク上に置いていましたが、超音波式加湿器は水とともに水に含まれるミネラル等の成分も一緒に噴霧してしまい、これが電子機器の故障の原因となるようです。そのため、電子機器の多いデスク上に置くのは避けたほうが良さそうです。
私はこのことを全く知らなかったのですが、Xにて教えてくださった方がいました。PC等が故障する前に知れてよかったです。ありがとうございました。
気になる加湿効果は…
肝心の加湿効果を調べるために、温湿度計も合わせて購入しました。
背面にはスタンド、フック穴、マグネットがついており、3通りの設置方法が可能となっています。
私はマグネットを使用して設置することにしました。

ということで早速加湿効果を調べてみました。まずは暖房をつける前の湿度がこちらです。

そしてしばらく暖房と加湿器を同時に使用してみた結果がこちら。

いやー、乾燥しすぎですね…。
冬場の快適な湿度の目安は40~60%ということですが、大きく下回ってしまっています。
残念ながら加湿器としての性能はイマイチでした。
周りが濡れなかったのは、加湿効果が少なかったからというだけだったのかもしれないですね…。笑
まとめ
今回は「ウッドモダン加湿器 GH-AHMA」をご紹介しました。
本来の購入目的であった加湿という点については残念な結果となってしまいましたが、見た目はかなり気に入っているので、引き続き照明として使っていきたいと思います。
照明、インテリアとしては優れた商品かと思いますので、気になった方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。
最後までご覧いただきありがとうございました!